Augsburger Gebet – アウクスブルクの祈り

ラテン語で書かれた祈りの文の下に、ラインフランク方言で脚韻を用いて翻訳、記述されています。

底本: Braune(1962, S.131)
Got, thir eigenhaf ist,      thaz io genathih bist,
Intfaa gebet unsar,      thes bethurfun uuir sar,
thaz uns thio ketinun      bindent thero sundun,
thinero mildo      genad intbinde haldo.


München, Bayerische Staatsbibliothek — Clm 3851:1a

神よ、常に慈悲深い、唯一である汝1常に慈悲深きを性とする神よよ、
我らの祈りを受け取りたまえ。我らは直ちに必要としているのである、
我々を縛っている罪の鎖より
汝の穏やかな恩寵によりやにわに解放されんことを。

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