Der Trierer Gregoriusvers – トリールのグレゴリウス詩


Trier, Stadtbibl., Hs. 40/1018 8°. Bl. 36v-37v

875-900年に成立したとされるラインフランク方言(あるいはモーゼルフランク方言?)で記された短い脚韻詩です。高橋(2003, S.357f.)は内容を「教皇グレゴーリウス1世の言葉の脚韻訳」としています。

底本:Naumann(1967, S.159)。

Ni sal nieman
then diubal vorhatan,
wanda her ne mach manne scada1santa:(st./sw.F.) Schande, Schmach; Schändung. (Splett:1993, S.832) sin,
iz nihengi2ni + hengi: hengiはhengenのKonj.Prät., 条件文 imo use druhttin.

何人も
悪魔を恐れるべからず、
というのも、我々の主が許さぬ限り、人を冒涜できないが故に。

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